★奥の細道 *Lovely Wolf Report in SL*
第135 話 【オオカミ一族の名にかけてReal な美女をもっともっと美しくしてあげよう!】☆いつもと変わらぬ平和な日曜日の朝を迎えたのはいいが、小悪魔 K 紀との一戦に備え、攻略本でも出そうかな!ってひそかに企んでるのはオレだけだったりして?
- by Lovely Wolf -
☆奥の細道・・・先人のお言葉というのは、涙がちょちょ切れるくらい、ありがたやぁ。・・・なわけで、ありまして。

・・・たとえ、芭蕉せんせの一字一句をキキ逃したとしても!この名言「奥の細道 」さえ頭にインプットされていれば、攻略はいとも簡単。小悪魔 K 紀といえどキャワイ〜イオオカミさんにポルチオまわりの弱みをチョメチョメされた日にゃ、あえなく撃沈してしまうものなのさ。
潜水艦「Lovely Wolf」!全速全〜進!ヨーソロー!潜望鏡上げたかぁ?よぉし!本日の対戦成績・・・4 勝1 敗1 引き分け。
hmmm...次回は、戦艦「Lovely Wolf」を繰り出して、10 勝2 敗までもっていきたいところさ。
・・・それにしても、K 紀のランジェリーはいつ見てもセクシーやわ。

「普通はこうやるでしょ!」・・・っていうヤツほど、自分の足元がよく見えてないもんさ。・・・十人十色。やり方なんて、いろいろあって当然。偉そうなこと言うヤツというのは、こっちがやった後に、ああでもないこうでもないと言うてくる。
・・・K 紀、キミはいつも感覚的に生きられるひと。だれかの型にハメられた生き方など、する必要もないし、「普通は」とか「当たり前」みたいな言葉にひるんじゃいけねェ。その天性の才能は、見る人が見れば理解してもらえるもの。違いのわからぬ凡人の言うことなど、聞くだけ時間のムダってもんさ。現に一流の世界を渡り歩いてきた人たちが、キミの知性と感性を認めていることからもうかがい知れるハズ。古いしがらみを脱ぎ捨てて才能の華を開かせることができるのは、キミ次第。
・・・なぁんて偉そうに言うてるこのオレも、同じニオイに魅かれ、初めて会ったときからおぼろげに感じ取ってはいたものの、じつはコレを読んでキミの持っている可能性に感嘆している一人にすぎないのさ。
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